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みなさん、こんにちは!
ケロです。

今日、小学生の頃からずっと仲良しな友人の結婚式に行ってきました。
結婚式の幸せな雰囲気に包まれ、オイラもハッピーになれました。
感謝ですね!

さて、今回は『ケロちゃん流・仕訳力養成法』をお教えしちゃいます。
方法はとっても簡単!
自分を会社だと思ってください。
例えばオイラだったら『株式会社ケロリン』みたいに。
そして、自分が行なっている日常の取引を仕訳してみるんです。

バスに乗って現金を支払ったら…
(借)旅費交通費×××(貸)現金×××

家賃を現金で支払ったら…
(借)支払家賃×××(貸)現金×××

この際、金額を含め細かいことは考えなくてもいいです。
とにかく借方と貸方の勘定科目が何になるか考えてみてください。
さすがに本当の会社ではないので、これだと簿記3級で登場するすべての勘定科目を網羅することは出来ませんが、大事なのは『考えてみる』ことなんです。
慣れてきたら、自分目線ではなく相手目線で仕訳してみるのも面白いと思います。
先ほどの例を相手目線で仕訳してみるとどうなるでしょうか。
ぜひ、考えてみてくださいね。

今回は『ケロちゃん流・仕訳力養成法』をご紹介しました。
仕訳を制する者は簿記を征する…ケロ

あ、そうそう。
最速簿記のホームページで『勘定科目一覧表』が無料でダウンロード出来るので、これをいつでも見られるようにしておくと、仕訳力に磨きがかかること間違い無しですよ。