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みなさんは資格試験の勉強を始めるときに、使う教材をどうやって選んでいますか?

予備校、市販の本、はたまたネットの無料講座など・・・数え切れないぐらいの教材がありますよね。

 

筆者は日商簿記検定から始まり、公認会計士、はたまた畑違いの宅建士まで取得しているのですが、正直教材選びには相当苦労しました。

公認会計士試験以外はネットで評判の良い参考書を調べて、本屋に行き調べた本をパラパラして一番よさそうな本を選んでいました。

心配性な性格かつとことんやるタイプなので、買った本がぼろぼろになるまで勉強しました。

その結果初回の受験での合格実績は、2勝2敗(簿記3級×、2級○、1級○、宅建×)。

勿論、同じ教材を使って合格している方もいるので、不合格の原因は私にありました。

 

ただその後、大手資格予備校の講師として受験指導にに携わるようになって分かったことが1つ。

「教材ごとに質がまったく違う・・・」

ネットで評判の良い本でも実はダメなものもあるし、無名のネット配信でも本当に分かり易い教材があったりします。

 

最速簿記はまだまだ「無名のネット配信」に近い存在ですが、「本当に分かりやすい教材」を目指して日々講師陣が教材作成に勤しんでいます。

近年は受講生の数も増え、当初簿記3級だけでしたが2級講座も開講するまでに成長しました。

焦らずじっくり分かり易いものを作って、使ってくださった方が効率よく合格して頂けるものを提供して参ります。

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