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みなさん、こんにちは!
ケロです。

さて、今回は簿記マスターになるための近道についてお話します。
結論から言うと、各勘定科目が資産・負債・純資産・収益・費用のうち、どの項目に分類されるかを覚えることです。
これを覚えると、仕訳をきる際に借方と貸方のどちらに記入すればよいかがスグに判断できるようになります。

例えば、売掛金は資産に分類されますよね。
資産は貸借対照表の借方項目なので、増えたら借方、減ったら貸方に仕訳します。
ということは、売掛金は増えたら借方、減ったら貸方に仕訳すればOKってことですね。
こんな感じで、他の勘定科目についても覚えてサクサク仕訳がきれるようになれば、簿記マスターも夢じゃありません。

これまでもお話したことですが、仕訳こそが簿記の基本です。
最速簿記のホームページで『勘定科目一覧表』が無料でダウンロード出来るので、これをフル活用して、あなたも目指せ簿記マスター!

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