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みんな、こんにちは!
りっすん先生だよ♪

今回は、公社債の取得原価の計算について説明するよ。

公社債は1口、2口…と数え、「額面100円あたりいくらで購入したか」っていう表現で出題されるんだ。

例えば、A社社債(額面金額10,000円)を額面100円あたり97円で取得したって感じだだね。

じゃーこのA社社債の取得原価はどのように計算するのか?

まずは、取得した社債の口数を計算するんだ。
今回の例では額面金額が10,000円だから、これを100円で除してあげると、購入した口数が計算できるよ。

10,000円 ÷ 100円 = 100口。

ってことで今回はA社社債を100口購入したってことだね。
そしていよいよ取得原価の計算だけど、ここまでくれば簡単だよね。

額面100円あたり97円で購入したんだから、この97円に100口を乗じてあげれば求められるよね。

97円 × 100口 = 9,700円。

だから、総額10,000円の社債を9,700円で購入したってこと。
わかっちゃえば簡単だよね。

社債の計算は苦手にしてる人が多いけど、実はすごく簡単だから。
頑張って特訓してね!

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