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会社の経理業務を行うために簿記は広く利用されています。

では、一体どこまでの知識があれば会社の経理業務ができるの というのが今回のお話です。

 

結論を言ってしまえば、日商簿記2級+αといったところでしょうか。
+αの部分とは、税金の知識とご自身の担当の業務知識です。

実務ではどのように貸借対照表(BS)・損益計算書(PL)が作られているの?」で触れたように、仕訳さえわかれば、BS(貸借対照表)、PL(損益計算書)は会計システムが自動で集計してくれます。

なので、経理業務としては仕訳の内容が分かればよいということになります。

その仕訳が分かるレベルが日商簿記2級です。

 

正直、簿記は奥が深く担当業務次第では、物凄くマニアックな部分の知識まで求められたりします。

また、税金の知識もかなり複雑なところがあり難しい部分もあります。

この部分が+αの部分ですが、事前に勉強で身に着けることはかなり難しいです。

お勧めは、担当になったときに1つ1つじっくり調べておさえていくこと。

その前提知識になるのが日商簿記2級までの知識のため、経理実務に携わる方は日商簿記2級まで取得することをお勧め致します。