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簿記の目的は、1年間の利益又は損失を確定させることと、ある一定時点(期末日といいます。)の財産の状況を確定させることです。

 

簿記は個人事業の場合でも会社の場合でも利用されます。
個人の場合では、確定申告をするために1年間に儲けた金額を計算するため(事業所得を計算するため)、会社の場合は株主、銀行の人達に1年間にどれだけ利益を出したか、財産がどのくらいあるかを報告するために利用されます。

 

実務では、儲けすぎると税金を沢山払わなければならないし、赤字だと銀行からお金を借りづらくなる等のデメリットがあり、利益を操作される可能性があります。

それを回避するために国税庁があったり、会計士が監査を行ったりします。

 

「最速簿記」は日商簿記3級対策講座と名がついてますが、個人事業主であったり、社会人で会社の数字の流れを知りたい人の簿記の知識の整理にも対応できます。

その場合、Youtubeで無料動画を聞き流すだけでもよいので、是非通勤時間やちょっとした空き時間にでも聞いてみてください。