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日商簿記検定の合格を目指して勉強しているみなさんに向けて、今回は問題集の使い方について説明します。

 

簿記は問題を繰り返し解くことが大事

簿記の勉強は、よくスポーツに例えられるように、とにかく手を動かして繰り返し問題を解く必要があります。

問題を読んですぐに(反射的に)仕訳が書けるくらいのレベルになるまでトレーニングすれば、合格は間違いありません!

 

講義動画を見たあとは、なるべく時間を空けないで問題集を使ってトレーニングしましょう。

 

問題を解くとき・復習するときのポイント

初めて解く問題の場合は、時間を気にせずじっくり取り組んでみましょう。

解けなくても落ち込む必要はありません!

 

大事なのは解いた後です!

しっかりと解説を読んで、次に解くときに間違えないように内容を理解するようにしましょう。

解説を読んでも不安なところは、講義やテキストに戻って確認すると効果的です。

 

1度解いたことのある問題の場合は、解くスピードも意識して取り組みましょう。

最速簿記の問題集は、講師陣が日商簿記検定の過去問を分析して、出題傾向や各論点の出題頻度を踏まえた上で作成していますので、過不足なく効率的な問題演習が出来ます。

 

ちなみに、最速簿記の問題集には本試験と同様の形式の模擬試験問題が付いていますので、本番さながらのトレーニングまで出来ちゃいますよ!

 

さいごに

今回は、日商簿記検定2級・3級に合格するための問題集の使い方について説明しました。

ポイントは、「繰り返し解くこと」と「不安なところは講義・テキストに戻って復習すること」です。

問題集でしっかりとトレーニングを積んで、合格に必要な力を身に付けましょう!

 

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