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先日、簿記3級のセミナーを開いたのですが、そこで質問が多かった当座預金のお話をします。

普通預金口座と違い馴染みがないのは商用の意味合いが強いためでしょうか?

当座預金口座を開設すると、銀行から利息を貰えないかわりに、「小切手」を振り出す事が出来るようになります。
「小切手」とは、銀行の支払場所でその小切手を持ち込んだ人に対して、小切手の作成者の預金口座からそこに書かれた金額を貰うための紙切れです。
よくドラマなどで、経営者の人が金額を書き込んで渡しているあの紙切れのことです。

では、なぜ当座預金口座を使うかというと、会社で沢山仕入をしたときの決済で現金を渡すのは盗難や紛失のリスクがあるからです。

なお、実務ではネット社会の発達により当座預金を使う事業者が少なくなってきています。