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こんばんは!

今日は実務ではどのように貸借対照表・損益計算者が作られているかを書きたいと思います。

結論から言うと、人間が手動で入れた仕訳は会計システムで自動で集計されて、貸借対照表・損益計算書は作られます。

よく『勘定奉行』、『弥生会計』のCMがテレビでやっていたりするので、ご存じの方も多いと思いますが、あれが会計システムと呼ばれるものです。

会計システムが集計やってくれるなら、私達が簿記を勉強する必要なんてないじゃん と言われそうですね。

ただ、会計システムは集計を行ってくれますが、仕訳は行ってくれません。
やはり、取引が発生して、それがどんな勘定で処理されるかは人が判断せざる負えません。

この点でも簿記は専門知識なので、会社にとって必要な人材の1人なのかもしれませんね。